中原慎一郎は、自ら興した会社〈ランドスケーププロダクツ〉を通じて、そのときどきの興味に忠実に、活動の幅を広げてきた。「よい風景をつくる」という考えを中心に、憧れの対象であったデザインや工芸やアート作品などと、それらを学んだことで出会った若い工芸家たちの作品などを AtoZの26のキーワードに分けて並列に展示。鹿児島県湧水町にある霧島アートの森で企画・会場デザインを行い、開催しました。また館内でのグッズ販売の企画・運営、そして期間中のイベントも実施。この展示は、2020年にヒルサイドギャラリーで開催した展示に巡回しました。












内容: 企画・展示構成・制作・運営・プロジェクトマネジメント
【主催】鹿児島県霧島アートの森
【制作】ランドスケーププロダクツ/ビーエージーエヌ
【協力】グルーヴィジョンズ,関めぐみ,石川顕
【展示協力】鹿児島空港ビルディング,川辺手練団,鹿児島県特産品協会,金忠,菊田工務店,島本塁,玄宇民,スイムスーツ デパートメント,スタジオドーナツ,ハーマンミラージャパン,パピエラボ
写真:磯畑 弘樹 Hiroki Isohata





