ACE HOTEL KYOTO
2021年 京都・日本
ランドスケーププロダクツが目指しているのは、「風景をつくり出す」こと。
これは、空間演出にも通じる私たちの基本的な考え方です。
私たちは自社のコンテンツを通じて地域に根ざし、幅広い年齢層の人々が気軽に訪れたくなるような風景づくりのノウハウを培ってきました。
こうした経験と知見は、法人のお客様への空間演出のご提案にも活かされています。
家具、照明、テキスタイル、テーブルウェア、アートなど多岐にわたるプロダクトの中から、お客様のニーズに合わせてスタイリングを行い、最適な空間づくりをお手伝いします。
私たちのデザインには、過去から現在に至る優れたデザインやアート、そしてそれらを生み出してきた人々の人間性に触れることで得た学びが活かされています。装飾に頼るのではなく、素材の選定や全体のバランスによって、見る人に自然と馴染むような空気感を表現することが、私たちの強みです。住空間はもちろん、ホテル、ショップ、レストラン、オフィス、商業施設など、さまざまなパブリックスペースの創造に携わっています。また、ブランドの開発やディレクションも手がけ、生活をより豊かにするお手伝いをしています。
ランドスケーププロダクツが目指しているのは、「風景をつくり出す」こと。これは、空間演出にも通じる私たちの基本的な考え方です。私たちは自社のコンテンツを通じて地域に根ざし、幅広い年齢層の人々が気軽に訪れたくなるような風景づくりのノウハウを培ってきました。こうした経験と知見は、法人のお客様への空間演出のご提案にも活かされています。家具、照明、テキスタイル、テーブルウェア、アートなど多岐にわたるプロダクトの中から、お客様のニーズに合わせてスタイリングを行い、最適な空間づくりをお手伝いします。
ランドスケーププロダクツでは、自社オリジナルプロダクトおよび、私たちが出会った優れた作り手によるプロダクトの一部を、法人のお客様向けに卸販売しています。世界各地で共感を持っていただける方々とともに、新たな風景を生み出していけることを願っています。
人の手で丁寧につくられたプロダクトでありながら、自然の造形美にも引けを取らないものづくり。オリジナル家具や一点もののアートピース、工芸品など、インテリアにまつわる多彩なアイテムを取りそろえています。
「これが好き。」という価値判断の基準が自分の中にある女性・定番に安住しない好奇心と冒険心を持った女性のためのショップです。
東京・千駄ケ谷の四つ角に佇む喫茶店「タスヤード」。その名前には、「交差点の庭」という意味が込められています。ひとりでも気軽に立ち寄れるような存在でありたいと、私たちは思っています。時間帯ごとに、そしてお客さま一人ひとりの過ごし方によって、この店の日々の風景がつくられていきます。
「BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK」は、街の句読点でありたいと願っています。長い文章を一息で読もうとすれば、誰だって息が切れてしまいます。だからこそ、「、」や「。」のように、息をつくポイントが必要なのです。街にもまた、ふっとひと息つける場所があっていい。そこに美味しいコーヒーがあれば、きっと隣人たちも、笑顔を思い出すはず。
東京・千駄ヶ谷交差点に位置する小さなベトナム食堂。カリフォルニアのフォー文化に影響を受けつつ、独自のアレンジを加えた化学調味料無添加のベトナム麺と、自家製デリを提供しています。
400年以上の歴史を持つ薩摩焼を代表する窯元「沈壽官窯」と「ランドスケーププロダクツ」が手掛けるテーブルウェアブランド「CHIN JUKAN POTTERY」を取り扱うカフェ兼ミュージアムショップです。鹿児島の歴史や民俗、文化遺産に関する展示・研究を行っている黎明館内にあり、広々とした店内でゆっくりとおくつろぎいただけます。
「CHIN JUKAN POTTERY」は、沈壽官窯とランドスケーププロダクツが共同で制作する陶器のシリーズです。 400年の歴史の中でさまざまな発想と技法を磨き上げてきた、薩摩焼を代表する沈壽官窯。 家具を製作することをベースにして、人々の生活をより楽しくするプロダクトを探究するランドスケーププロダクツ。両者が互いの力と経験と希望を持ち寄って生み出す、新しい時代のサツマウエアです。
GOOD DREAMING ON MOUNTAIN BED
MADE ENTIRELY IN JAPAN
19世紀のアメリカで、夜、厩舎の中で馬が眠るときに(馬が快適に休めるように)掛けられていたウールのブランケットから着想を得て、キャンプ用の防寒具として再解釈されたウールブランケットブランド「Horse Blanket Research」の第二章。Settとランドスケーププロダクツの共同制作プロジェクトです。
Possibilities in Trees
なぜ私たちは“木”を使うのか。自然界の循環を促し、大地を育む木や森林から、私たちが受ける恩恵は計り知れません。木は、ときに家を支える柱となり、空間を彩る家具となり、その実や葉、根は私たちの糧となって、暮らしを豊かにしてくれます。先人たちが知恵として培い、現代まで受け継がれてきた“木”の無限の可能性に、私たちなりのエッセンスを加え、新たな空間をつくっていく。
「WHOLE TREE」は、そんな発想から生まれたプロダクトブランドです。