編集者・岡本仁による展覧会。岡本は、90年代から現在に至るまで時代が希求する「面白いものやこと」を紹介し、流行や文化へと繋がる価値を創出。2010年に編著『ぼくの鹿児島案内』では、日々の何気ない事象を取り上げ、社会に根付いた価値あるものの発見を促してきました。 本展は、まるで雑誌のページをめくるような構成で、手掛ける編集物や関連アーティストの作品などを展示。ものや話題を集めて選んで編む「編集」のプロセスについて紹介。また、岡本がワークショップなどを通して出会った新たな才能や、これからの人生にとって必要なもの・ことについて提案しました。展覧会に関連したイベントもグループ会社・株式会社ビー・エー・ジー・エヌとともに企画・運営を行いました。








内容:企画・制作・会場デザイン
主催:鹿児島県文化振興財団/南日本新聞社/MBC南日本放送/KTS鹿児島テレビ
協力:湧水町/霧島山麓湧水町観光協会/第一交通産業株式会社
企画・制作:有限会社ランドスケーププロダクツ,BAGN Inc.
特別協賛:トヨタカローラ鹿児島株式会社





